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地酒、新米、「おでんナイトニッポン」 海老名でイベント

話題 神奈川新聞  2018年11月17日 02:00

海老名市内で16日に初開催された「おでんナイトニッポン」=同日午後4時45分ごろ、同市扇町
海老名市内で16日に初開催された「おでんナイトニッポン」=同日午後4時45分ごろ、同市扇町

 おでんと共に地元ゆかりの地酒や新米を楽しむ催し「おでんナイトニッポン」が16日、海老名駅西口プロムナード(海老名市扇町)で初開催された。午後4時に始まり、空が薄暮れた同5時すぎには市内唯一の酒蔵、泉橋酒造(下今泉)が新酒を「ご縁」にちなんで1杯5円で限定販売。来場者は市内産ダイコンのおでんなどと共に乾杯を楽しんだ。

 同駅西口活性化と収穫の感謝祭の意味合いも込め、市などが初企画。冬めいた空気が会場を包む中、ぬくもりを求め、市内飲食店が腕を振るったおでんや、同酒造を含む県内13の酒蔵から選べる地酒を販売するテントに行列ができた。良食味米として知られる県内発の品種「はるみ」による海老名市産の新米の試食・販売もあった。

 会場内はジャズなどの音楽が流れ、おしゃれな雰囲気の中、来場者は食事や会話を楽しんだ。市内から訪れた30代女性は「好きな地酒が飲めて体が温まっていい。行列ができているが、並んでおでんも食べたい」と楽しそうだった。


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