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県西歩いて城下町の風景堪能 17、18日に大会

話題 神奈川新聞  2018年11月16日 11:19

 秋の県西地域を歩き、風景などを楽しむ「城下町おだわらツーデーマーチ」が17、18の両日、開かれる。20回目の記念大会。各コースのスタート地点で当日参加も受け付ける。小田原市と足柄下郡の箱根、真鶴、湯河原の3町の主催、一般社団法人生命保険協会などの協賛。

 市スポーツ課によると、昨年は全国から延べ7625人が参加。全国指折りのウオーキング大会に成長したという。

 小田原コースは、2日間とも6、10、20、30キロが用意され、コース別に午前8時から1時間ごとに小田原城二の丸広場を出発する。箱根コースは歩きやすく変更され、初日の15キロ。箱根町役場を午前10時にスタートする。真鶴・湯河原コースは2日目の20キロで、町立真鶴中学校を午前9時出発する。

 各スタート地点で当日、参加費(大人2千円)を支払う。中学生以下は20回を記念して無料とした。

 問い合わせは実行委員会事務局(市スポーツ課内)電話0465(38)1198。


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