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見て触れて学ぶ、絹の魅力存分に 大さん橋で絹フェス

話題 神奈川新聞  2018年11月16日 11:19

さまざまな意匠の品が並ぶ「横浜スカーフ」のコーナー=大さん橋ホール
さまざまな意匠の品が並ぶ「横浜スカーフ」のコーナー=大さん橋ホール

 地場産業の「横浜スカーフ」をはじめ、絹の魅力を伝えるイベント「ヨコハマ“絹FES”in大さん橋」が15日、横浜市中区の大さん橋ホールで始まった。17日まで。

 初日は絹の衣装や布をまとっての華麗な舞や、十二単(ひとえ)や白無垢(むく)などの婚礼衣装ショーがメインステージで行われ、来場者を魅了した。

 3回目となる今年は「見て、触れて、学ぶ。3日間」と銘打ち、結城紬(つむぎ)の着心地体験、和装アクセサリーづくり、スカーフの結び方講座など体験コーナーを充実。各地の絹産地の展示販売ブースのほか、トークショー、きものファッションショーなどを展開する。

 横浜絹フェスティバル実行委員会の主催、横浜港大さん橋国際客船ターミナルの共催。入場無料。詳細・問い合わせは、ホームページ(「絹フェス」で検索)で。


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