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ベイ、ドラ2の伊藤裕が決勝弾 立正大2度目V 大学野球、明治神宮大会

ベイスターズ 神奈川新聞  2018年11月15日 02:00

【環太平洋大-立正大】8回表立正大1死一塁。左翼へ逆転の2ランを放ち、喜びを爆発させる伊藤裕=神宮
【環太平洋大-立正大】8回表立正大1死一塁。左翼へ逆転の2ランを放ち、喜びを爆発させる伊藤裕=神宮

 第49回明治神宮野球大会最終日は14日、神宮球場で大学の部決勝が行われ、立正大(東都)が環太平洋大(中国・四国)に6-4で逆転勝ちし、初出場優勝した2009年以来、9年ぶり2度目の頂点に立った。

 立正大は1-1の六回に3点を勝ち越されたが、2-4の八回に3番小郷の適時打で1点差に迫り、4番伊藤裕の2ランで逆転した。環太平洋大は継投策が実らず、初優勝を逃した。


次はベイの主役に


 打った瞬間、ベンチにいるナインに向かってガッツポーズしていた。

 1点を追う八回1死一塁。ベイスターズからドラフト2位で指名された立正大の主将・伊藤裕が、狙い通りに初球のストレートを豪快に振り抜き、左翼席へ逆転の決勝2ランを放り込んだ。

 一振りでチームを救い、ダイヤモンドを一周したチームリーダーは「みんなが泣いて待ってくれていて、思わず…」と目に涙を浮かべた。六回の守りでは、自らの失策から3失点。3打席目まで無安打だっただけに、取り返したい使命感に燃えていた。

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