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大磯町長選告示、現新3候補が第一声

選挙 神奈川新聞  2018年11月13日 20:56

左から、飯田修司氏、玉虫志保実氏、中崎久雄氏
左から、飯田修司氏、玉虫志保実氏、中崎久雄氏

 大磯町長選は13日に告示され、5日間の選挙戦がスタートした。いずれも無所属で、新人の飯田修司氏(65)、新人の玉虫志保実氏(59)、現職の中崎久雄氏(76)の3人が町内各地で第一声を上げた。

観光よりも住民優先
飯田 修司氏(65)


飯田修司氏
飯田修司氏

 大磯で生まれ育ち65年。町の今後が非常に心配で、町を正常な状態に戻そうと思い、立候補した。

 港や一般車が進入できなくなるJR大磯駅前の改修工事は誰も望んでおらず、国主導で進む明治記念大磯邸園の整備事業の予算の一部を町が負担するのはもっての外だ。観光都市化するよりも住民優先。学校給食の再開や子どもたちの医療費助成など教育、福祉に重点を置くべきだ。穏やかなこの町を皆さんと守っていきたい。(大磯の国道1号沿い)

◆選挙事務所=大磯1650
電話0463(61)0229

女性や若い力が必要
玉虫 志保実氏(59)


玉虫志保実氏
玉虫志保実氏

 65歳以上の高齢者が人口の3分の1になる大磯町は、この国の最先端とも言える。今後必要なのは女性や若い人の力。古い男性優位の町だとずっと感じていた。町を動かしているのは女性だが表に出ない。女性が表で活躍する時代がやってきているのではないかと思い出馬した。

 強いリーダーに任せておく時代はおしまい。皆さんの意識改革が必要だ。後ろからみんなを押していくようなリーダーになりたい。(選挙事務所前)

◆選挙事務所=東小磯318
電話0463(61)7555

問題を着実に解決
中崎 久雄氏(76)


中崎久雄氏
中崎久雄氏

 これまで8年間、職員に助けられ、町の方々の意見を聞き、県や他の町、市、そして国にも大磯に配慮してもらえるような活動を地味ながらやってきた。

 将来の子どもたちに少しでも負担をかけないよう、町が抱える問題を一つ一つ解決していかなければならない。これを達成するには時間と仲間が必要。この場に私がいるのは何かの運命だと思う。大磯のため、皆さんと共に全身全霊を尽くしてやっていく。(選挙事務所近く)

◆選挙事務所=大磯1023
電話0463(68)3054


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