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義足外して熱戦 障害者サッカー 17・18日に川崎で大会

スポーツ 神奈川新聞  2018年11月13日 10:54

 事故や病気で手や足を失った人たちがプレーするアンプティサッカーの第8回日本選手権が17、18の両日、川崎市川崎区の富士通スタジアム川崎で開かれる。入場無料。スピード感あふれるドリブルや接触プレーの激しさなど、競技の魅力を体感できる。

 アンプティサッカーは7人制で、片足を失った人が杖(つえ)を使ってフィールドプレーヤーを、手を失った人がゴールキーパーを務める。日本代表も組織され、今月上旬までメキシコで行われたワールドカップでは過去最高の10位になるなど、近年普及が進んでいる。

 大会は日本アンプティサッカー協会の主催で、全国の7チームが出場。17日にリーグ戦を行い、18日に順位決定トーナメントが行われる。チアリーディングによるパフォーマンスも予定、練習ピッチでは選手や指導者による体験会も開かれる。

 共催する市は「義足を外して戦う選手たちの華麗で激しいプレーをぜひ見てもらいたい」と来場を呼び掛けている。

 17日は午前10時半~午後7時20分。18日は午前9時半~午後5時。体験会は17日午後1時半~午後2時、18日午後0時半~午後1時。問い合わせは、市市民スポーツ室電話044(200)3544。


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