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大磯・二宮町長選、13日告示 二宮町議選、大磯町議補選も

選挙 神奈川新聞  2018年11月13日 02:00

大磯・二宮町長選、13日告示 二宮町議選、大磯町議補選も
大磯・二宮町長選、13日告示 二宮町議選、大磯町議補選も

 任期満了に伴う大磯町長選と二宮町長選、二宮町議選(定数14)は13日、告示される。また議員辞職による大磯町議補欠選挙(欠員2)も同日告示される。いずれも投開票は18日。

 大磯町長選はいずれも無所属で、3選を目指す現職の中崎久雄氏(76)と、新人で元町議の玉虫志保実氏(59)、新人で材木店経営の飯田修司氏(65)=出馬表明順=の3人が立候補を予定。

 中崎氏は明治記念大磯邸園(同町東小磯、西小磯)の整備を実績として強調し町政の継続を訴える。

 玉虫氏は市民協働によるまちづくりを主張。また自校で調理する方式での中学校給食再開を掲げる。

 飯田氏は観光事業などが住環境の悪化につながると懸念。大型事業に頼らない地域活性化を目指す。

 二宮町長選にこれまで立候補を表明したのは、いずれも無所属で、新人で元町議会議長の添田孝司氏(67)と、再選を期す現職の村田邦子氏(61)、新人で元町議の脇正文氏(62)=出馬表明順=の3人。

 村田氏は実績として小児医療費無料化の対象拡大を挙げる。公共施設再配置の計画策定に意欲を見せる。

 添田氏は事業見直しによる財政再建を主張。一方、育児や教育支援への重点的な予算配分を公約とする。

 脇氏は村田氏の退職金廃止の公約未達成を問題視。行政コスト削減と福祉重視などを施策の軸に据える。

 一方、二宮町議選は現職11人と元職2人、新人4人が立候補を予定。大磯町議補選は元職と新人の2人が立候補を表明しているが、他に立候補者がいない場合は無投票となる。


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