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厚木に世界の技が集結 38組が大道芸を展開 10、11日に

カルチャー 神奈川新聞  2018年11月10日 02:00

昨年の「あつぎ国際大道芸」の様子(厚木市提供)
昨年の「あつぎ国際大道芸」の様子(厚木市提供)

 国内外のパフォーマーが街角でさまざまな大道芸を披露する「あつぎ国際大道芸」(厚木市主催)が10、11の両日、小田急線本厚木駅周辺で開かれる。各団体が街を盛り上げようと、市内飲食店によるフードコートや物産フェアなども同時開催する。

 2008年に始まり、11回目。今回は海外4カ国を含む38組のパフォーマーが参加する。同駅周辺の公園や公共施設など12カ所の会場で、マジックやパントマイム、コメディーなどを披露。両日とも夕方から厚木公園にパフォーマーが集まり、皆で大道芸を楽しむ「夜会」もある。

 物販や飲食の企画も充実。厚木中央公園では地元から全国の物産品が集まる「まち元気物産フェア」、厚木公園は市内飲食店によるフードコートが並ぶ「あつぎグルメフェア」、技能体験や実演を予定する「あつぎ技能祭」などが開催される。同駅南口の一角を歩行者天国にする「南口ホコ天まつり」は、10日のみ実施。問い合わせは、市商業にぎわい課電話046(225)2834。


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