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還暦野球初Vを市長に報告 横須賀シニア

スポーツ 神奈川新聞  2018年11月10日 02:00

上地市長(後列左から4人目)に優勝の報告をした「横須賀シニアクラブ」のメンバーら=横須賀市役所
上地市長(後列左から4人目)に優勝の報告をした「横須賀シニアクラブ」のメンバーら=横須賀市役所

 静岡県で10月に開かれた「全日本還暦軟式野球選手権大会」で初優勝した「横須賀シニアクラブ」のメンバーらが9日、横須賀市役所を訪れ、上地克明市長に喜びを報告した。

 大会には全国から64チームが参加、同クラブは60代を中心に21人が出場した。台風24号の影響で5日間が3日間に短縮される中、6試合を戦い、2試合でサヨナラ勝ちするなど、粘り強い戦いで初の栄冠を勝ち取った。

 川田茂監督(69)は「日頃の厳しい練習のおかげで、けが人が出なかったことが最大の勝因」と説明。「高校野球で言うと夏の甲子園に匹敵する権威ある大会なので、(優勝は)本当にうれしい」と笑顔を見せた。

 同クラブは60歳以上を対象に1995年創部し、2005年には70歳以上の「古希チーム」を新たに立ち上げた。現在の最高齢は85歳で、総勢約70人が週2、3回、練習に汗を流している。


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