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ざる菊の“雪化粧” 二宮で400株が見ごろ

カルチャー 神奈川新聞  2018年11月10日 02:00

丹精込めたざる菊を眺める善波さん=二宮町川匂
丹精込めたざる菊を眺める善波さん=二宮町川匂

 二宮町川匂(かわわ)の善波(ぜんば)保雄さん(77)宅で、約400株のざる菊が見ごろを迎えている。丹精込めて育てた白い花が雪化粧のように園内を彩っている。

 酪農で使ってきた放牧地約900平方メートルに毎年、ざる菊を植えている。ことしは猛暑や台風の影響で手入れに苦労したが、ほぼ例年通り直径1メートルほどに成長した。白い花は徐々にピンク色に染まる。

 雨の9日は傘を差しながら観賞に訪れる人も。善波さんは「25日ごろまで楽しめそう。日々表情を変える花を見に来てほしい」と話している。

 入場無料。国道1号「川勾神社入口」交差点から徒歩5分。問い合わせは、善波さん電話0463(72)1312。


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