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愛川町で「マス釣り大会」 240人が秋を満喫

カルチャー 神奈川新聞  2018年11月06日 10:37

愛川町などが主催した秋のマス釣り大会=同町田代
愛川町などが主催した秋のマス釣り大会=同町田代

 愛川町の秋の風物詩で、釣り上げたマスの大きさを競う「秋のマス釣り大会」が3日、同町田代の中津川マス釣り場で開かれた。県内外から愛好家や家族連れなど約240人が参加し、釣りを楽しんだ。同町観光協会と同町の共催。

 「大人」と中学生以下の「子ども」の2部門に分けて実施。大人の部は体長58・5センチのマスを釣った東京都八王子市の相川一実さん(69)、子どもの部は55・6センチだった厚木市の中学生、荻田実里さん(13)が優勝した。この日は小学生以下を対象につかみ捕りも行われ、盛況だった。

 表彰式では、小野澤豊町長が「町内には宮ケ瀬ダムや県立愛川公園など一年を通して楽しめる場所がたくさんある。これからも町を訪れてください」などとPRした。


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