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集牧宣言で厚木に応援ブース誕生 いきものがかりに届け

カルチャー 神奈川新聞  2018年11月03日 02:00

 いきものがかりの3人。左から水野良樹さん、吉岡聖恵さん、山下穂尊さん
 いきものがかりの3人。左から水野良樹さん、吉岡聖恵さん、山下穂尊さん

 厚木、海老名市ゆかりの人気音楽グループ「いきものがかり」の活動再開を応援しようと、厚木市は3日から、応援メッセージを市民やファンにつづってもらうブースを開設する。

 同市と同市地方創生推進プロジェクトによる共催で、複合商業施設「アミューあつぎ」(同市中町)の地下1階の「あつまる横展示会場」に開設する。

 壁に貼り付けた大判の用紙に、楽曲にちなんだサクラや、厚木の名産品であるアユの形をしたカードにメンバーへの思いなどを書き込んでもらう。メッセージが集まり次第終了するが、おおむね1~2週間は設置を続ける予定。

 活動休止を発表した2017年1月にも同様の取り組みを行い、中国や台湾など国内外から1032枚のメッセージカードが貼り付けられた。


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