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バス運休でタクシー運行へ 通行止め続く相模原市の国道

社会 神奈川新聞  2018年11月02日 18:09

台風24号の影響で発生した土砂崩れ=相模原市緑区(市提供)
台風24号の影響で発生した土砂崩れ=相模原市緑区(市提供)

 9月30日夜から10月1日未明にかけて関東地方を通過した台風24号の影響で土砂崩れが起き、通行止めが続く相模原市緑区の国道413号について、市は11月2日、一部区間で運休となっている路線バスの代替として乗り合いタクシーの運行を始めると発表した。

 乗り合いタクシーは青根地区から、菅井、伏馬田地区を通る迂回路を走り、三ケ木行きの路線バスが運行する「伏馬田入口」バス停まで1日4往復する。

 対象は崖崩れの現場から西側の青根地区在住・在勤者で、利用料金は無料。定員は6人で、運行費用は市がタクシー事業者に支払う。

 月夜野~橋津原間と伏馬田入口のバス停から乗ることができ、自治会を通じて配布される利用者証を持参する必要がある。時刻表はバス停に掲示される。


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