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TICAD7横浜開催まで300日 カウントダウンボード設置

政治行政 神奈川新聞  2018年11月02日 02:00

カウントダウンボードを囲んだ研修生ら=JR桜木町駅前
カウントダウンボードを囲んだ研修生ら=JR桜木町駅前

 2019年8月の第7回アフリカ開発会議(TICAD7)の横浜開催まで1日で300日となり、横浜市中区のJR桜木町駅前にカウントダウンボードが設置された。

 ボードの除幕式で、ジブチのアホメド・アライタ・アリ駐日大使は「国レベルだけでなく、人や民間同士の外交が一層大事」と強調し、「横浜とアフリカの絆はもっと強くなる」とTICAD7に期待した。横浜市の渡辺巧教副市長は「成功に向け、万全を期する思いを日々強くしていきたい」と強調した。

 国際協力機構(JICA)のプログラムに参加し、日本の港湾物流システムを学ぶ来日中の研修生らも式典に出席し、ボードを囲んで記念写真を撮影するなどしていた。

 「アフリカに一番近い都市」を掲げる市は、TICAD7を通じて各国との連携をさらに深めたい考え。


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