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悪質客引き一斉摘発 県警、五輪見据え街頭対策

社会 神奈川新聞  2018年11月01日 21:35

悪質な客引きの撲滅を訴えチラシを配る県警捜査員=横浜市西区
悪質な客引きの撲滅を訴えチラシを配る県警捜査員=横浜市西区

 県警生活保安課と戸部署などは1日までに、違法な客引きの一斉摘発を行い、風営法違反や県迷惑行為防止条例違反の疑いで、19~53歳の社交飲食店やマッサージ店従業員の男女8人を逮捕した。2019年のラグビーワールドカップや20年東京五輪・パラリンピックなどを見据えた街頭対策の一環。

 県警によると、中国籍のスナック従業員の女(48)=横浜市保土ケ谷区=の逮捕容疑は9月22日未明、同市西区南幸2丁目の路上で、通行中の私服警察官を客引きした、としている。調べに対し「覚えていない」と容疑を否認している。ほかの7人も路上で私服警察官を客引きしたとして逮捕された。

 県警は10月下旬、横浜駅西口で悪質な客引きへの対処法などを記したチラシを配布し、注意喚起している。


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