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自民・小泉氏らの勉強会が再始動 「世界の潮流を議論」

政治行政 神奈川新聞  2018年11月01日 20:43

勉強会の終了後に取材に応じる小泉氏(右)と牧島氏=1日午後、国会内
勉強会の終了後に取材に応じる小泉氏(右)と牧島氏=1日午後、国会内

 自民党の小泉進次郎厚生労働部会長(衆院11区)ら党内の若手有志による勉強会が1日、再始動した。国会内で有識者を招いた会合を開き、小泉氏は「世界の潮流と日本の課題という観点から、議論を深めていきたい」と述べた。勉強会が7月に提言を発表した「国会改革」は、実現を目指す動きが党派を超えて広がっただけに、引き続き注目を集めそうだ。

 勉強会は3月に約30人で発足した「2020年以降の経済社会構想会議」(会長・橘慶一郎衆院議員)。シンクタンクや医療開発に取り組む組織の関係者らとともに、米中対立の背景や国際的なデータ共有などをテーマに意見交換した。臨時国会中は定期的に会合を開催するが、提言などをまとめるかについては「白紙」(小泉氏)という。


自民党内の若手有志が集まった勉強会。小泉氏(左)や牧島氏(左から3人目)らが出席した=1日午後、国会内
自民党内の若手有志が集まった勉強会。小泉氏(左)や牧島氏(左から3人目)らが出席した=1日午後、国会内

 会合には県内から鈴木馨祐財務副大臣(7区)、牧島かれん氏(17区)も出席。気心が知れた顔ぶれとあって、会の冒頭ではこの日が誕生日の牧島氏を出席者で祝福する場面もあった。


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