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中小企業事業承継へ協定 川崎市などが後継者不足に対応

経済 神奈川新聞  2018年11月01日 13:59

事業承継に関する協定を結んだアンドビズの大山社長(左から2人目)や川崎市の福田市長(左から3人目)ら=川崎市役所
事業承継に関する協定を結んだアンドビズの大山社長(左から2人目)や川崎市の福田市長(左から3人目)ら=川崎市役所

 川崎市など4団体は31日、中小企業の事業承継を支援する協定を、小規模企業専門の合併・買収(M&A)サービス会社「アンドビズ」(東京)と結んだ。黒字でも後継者がいないために廃業する中小企業を減らすことを目指し、親族や従業員以外の第三者への事業承継を推進する。

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