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桐蔭学園9-6春日部共栄
【桐蔭24年ぶりV】攻守一丸で頂点に 高校野球秋季関東大会

高校野球 神奈川新聞  2018年10月29日 02:00

24年ぶり3度目の優勝を果たし、笑顔の桐蔭学園ナイン=山日YBS球場
24年ぶり3度目の優勝を果たし、笑顔の桐蔭学園ナイン=山日YBS球場

 高校野球の第71回秋季関東大会最終日は28日、甲府市の山日YBS球場で決勝を行い、神奈川2位の桐蔭学園は9-6で春日部共栄(埼玉1位)に勝利し、24年ぶり3度目の優勝を飾った。神奈川勢の優勝は2009年の東海大相模以来、9年ぶり。

 桐蔭は初回に主将森敬斗(2年)の2ランなど打者11人で5点を先制。同点の六回に再び森が3ランを放って突き放した。投げては背番号1の長谷川颯(同)が3番手で今大会初登板し、六回以降を散発2安打無失点に抑えた。

 桐蔭は関東代表として11月9日から5日間、神宮球場で行われる明治神宮大会に初出場する。

▽決勝(山日YBS球場)
桐蔭学園
500 013 000|9
320 010 000|6
春日部共栄

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