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桐蔭学園4-2習志野
【高校野球秋季関東大会】桐蔭、24年ぶり決勝進出

高校野球 神奈川新聞  2018年10月28日 02:00

【習志野-桐蔭学園】8回裏習志野無死一、三塁。根本を4-6-3の併殺に打ち取る。遊撃手森、一塁手上川 =山日YBS球場
【習志野-桐蔭学園】8回裏習志野無死一、三塁。根本を4-6-3の併殺に打ち取る。遊撃手森、一塁手上川 =山日YBS球場

 高校野球の第71回秋季関東大会第5日は27日、山梨県の山日YBS球場で準決勝2試合を行い、神奈川2位の桐蔭学園は4-2で習志野(千葉2位)に競り勝ち、優勝した1994年以来、24年ぶり4度目の決勝進出を決めた。神奈川勢の決勝進出は東海大相模が準優勝した2010年以来、8年ぶり。

 桐蔭は先発の伊禮海斗(2年)が制球良く打たせて取り、2失点完投。打っては六回に上川航平(同)、馬場愛己(同)の連打に敵失を絡めて3点を奪った。

 桐蔭は最終日の28日、明治神宮大会(11月9日から5日間・神宮)の出場権を懸け、山日YBS球場で行われる決勝で春日部共栄(埼玉1位)と対戦する。

▽準決勝(山日YBS球場)
桐蔭学園
000 003 010|4
000 000 110|2
習志野

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