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横浜DeNA、ドラフト1位上茶谷に指名あいさつ

ベイスターズ 神奈川新聞  2018年10月27日 02:00

ラミレス監督のメッセージが書かれた「交渉権確定」のくじを手にガッツポーズする上茶谷=埼玉県川越市の東洋大川越キャンパス
ラミレス監督のメッセージが書かれた「交渉権確定」のくじを手にガッツポーズする上茶谷=埼玉県川越市の東洋大川越キャンパス

 横浜DeNAの三原一晃球団代表と吉田孝司スカウト部長らが26日、埼玉県川越市の東洋大を訪れ、ドラフト1位で指名した上茶谷大河投手にあいさつした。上茶谷は「ここ最近のルーキー以上の活躍をして、必ず新人王を取りたい」と力強く宣言した。

 前日のドラフト会議でヤクルトと競合の末、抽選で引き当てた三原代表は、本人に「交渉権確定」と書かれたくじをプレゼント。ラミレス監督から「11 wins next year Ganbate Kudasai!」との直筆メッセージも添えられた。

 ドラフトから一夜明けて約200通の祝福メールが届いたという右腕は、今季の交流戦をハマスタで観戦。東と宮崎の名前入りタオルを購入し、守護神山崎の登場で沸き立つスタンドの一体感に鳥肌が立ったという。「自分もこの中で野球がやりたい」と第1希望の球団だったことを明かした。

 京都出身という縁で面識がある立命大出身の東からは、早速電話で激励を受けた。「自分のセールスポイントはコントロール。究極的に磨きたいので教えてもらいたい」と、新任の三浦投手コーチの指導も熱望した。

 吉田スカウト部長は「体が強いし、エースになれる素材。開幕1軍で投げてほしいね」と期待を寄せた。


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