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自宅に女性遺体、70代母か 遺棄容疑の53歳男「年金がもらえなくなると思った」

社会 神奈川新聞  2018年10月24日 02:00

 自宅マンションに母親とみられる遺体を放置したとして、大和署は23日、死体遺棄の疑いで大和市下鶴間、無職の男(53)を逮捕した。

 逮捕容疑は9月下旬ごろから10月22日までの間、自宅マンションに女性の遺体を遺棄した、としている。

 調べに対し、同容疑者は遺体は9月下旬ごろに亡くなった70代の母親だとの趣旨の供述をしており、「母親の死亡が発覚すると年金がもらえなくなると思った」などと供述、容疑を認めている。署は司法解剖して、身元や死因などの特定を進める。

 署によると、同容疑者は母親と2人暮らし。ケアマネジャーが母親と連絡が取れないと、大和市に連絡。市職員が22日に同容疑者宅を訪れた際に異臭がしたことから署に通報し、署員が遺体を発見した。


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