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相鉄フレッサイン、大阪に2カ所目 11月10日開業

経済 神奈川新聞  2018年10月22日 10:48

相鉄フレッサイン大阪心斎橋のイメージ図(相鉄グループ提供)
相鉄フレッサイン大阪心斎橋のイメージ図(相鉄グループ提供)

 相鉄グループの相鉄ホテルマネジメント(横浜市西区)は11月10日、宿泊特化型の直営ホテル「相鉄フレッサイン大阪心斎橋」を開業する。大阪府で同ブランドが進出するのは、今回で2カ所目。

 Osaka Metroの心斎橋駅から徒歩5分、長堀橋駅から徒歩3分の場所にオープン。9階建てで、延べ床面積は約3900平方メートル。客室数は175室で、客室面積は12・2~14・2平方メートルになる。ショッピングエリアの心斎橋に位置し、オフィス街の淀屋橋にも出られることから、訪日外国人客やビジネス客の利用を見込む。

 同ホテルは、宿泊客がチェックインの手続きをする端末を導入。また、全客室にタブレットを設置し、コインランドリーや朝食会場の混雑状況を確認できる。全館浄水システムを使い、客室の洗面台や浴室などをすべて浄水にした。

 2019年春には「相鉄フレッサイン神戸三宮(仮称)」、同年夏には「相鉄フレッサイン大阪なんば(仮称)」の開業も予定している。


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