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宮ケ瀬ダムのナイト放流応募が盛況 愛川町、定員拡大協議へ

政治行政 神奈川新聞  2018年10月17日 14:35

第1回の宮ケ瀬ダムの夜間観光放流の様子(愛川町提供)
第1回の宮ケ瀬ダムの夜間観光放流の様子(愛川町提供)

 愛川町が新たな観光資源にしようと取り組む宮ケ瀬ダムの夜間観光放流(ナイト放流)について、27日に予定する第2回の参加希望者が2700人を超え、定員の3倍以上の応募があったことが分かった。町は盛況な応募を踏まえ、定員拡大に向けて関係機関と協議を進める考え。小野澤豊町長が15日、外部との会合で明らかにした。

 ナイト放流は町がダムを管理する国土交通省相模川水系広域ダム管理事務所などと協力し、2017年度に初開催。小野澤町長は会合で2回目となる今年の応募状況について「2700人を超える応募があり、現在、抽選をしているところ。北は宮城、南は福岡県と全国から多くのご応募をいただいた」と説明した。

 小野澤町長は会合後、「定員は800人だが、せっかく応募をいただいているので1千人ぐらいには見てもらえるようにしたい」と言及。夜間のイベントで安全管理など対策が必要といい、関係機関と調整の協議をしたい考えを示した。


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