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「ニャンとしても普及を」 横浜で水素エネ啓発活動

経済 神奈川新聞  2018年10月17日 02:00

山口県周南市をPRするキャラバン隊のメンバーら=15日、JR桜木町駅前
山口県周南市をPRするキャラバン隊のメンバーら=15日、JR桜木町駅前

 「しゅうニャン市」としてネコを掲げたプロモーションに取り組む山口県周南市による全国キャラバンが15日、横浜市中区のJR桜木町駅前スペースを訪れ、両市が積極的に取り組む水素エネルギーの普及啓発活動を行った。

 周南コンビナートでは化石燃料の精製に伴い大量の水素が発生することから、周南市は水素で動き、二酸化炭素(CO2)を排出しない燃料電池車の普及に力を入れている。イベントではこうした取り組みを紹介したほか、横浜市が公用車に採用している燃料電池車(FCV)のトヨタ「ミライ」などを展示した。

 周南市は9月3日から11月16日の予定で職員が全国をキャラバンカーで巡り、訪問先で交流を深めながら同市の魅力を全国に伝えている。


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