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4年目の「変化」は? ラミレス監督来季へ意気込み

ベイスターズ 神奈川新聞  2018年10月12日 02:00

今季最終戦を終え、ファンの声援に応える横浜DeNA・ラミレス監督 =10日、甲子園(共同)
今季最終戦を終え、ファンの声援に応える横浜DeNA・ラミレス監督 =10日、甲子園(共同)

今季最終戦を終え、ファンの声援に応える横浜DeNA・ラミレス監督 =10日、甲子園(共同)
今季最終戦を終え、ファンの声援に応える横浜DeNA・ラミレス監督 =10日、甲子園(共同)

 進化のための「変化」を有言実行できるか-。4位で終えた今シーズンの全日程終了から一夜明けた11日、ベイスターズのアレックス・ラミレス監督(44)が神戸市内で取材に応じ、来季に向けた意気込みなどを語った。

 監督就任後、クライマックスシリーズ(CS)進出を初めて逃した今季について「私が変わらないといけない」と反省を込めて振り返っていた指揮官。集大成の4年目となる来季へ向けた「変化」の具体例として、昨季からこだわりを持って貫いた「8番・投手」の打順を見直すプランを明かした。

 9番に得点圏打率の高い野手を据えることを理想としていたが、

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