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横浜11-2桐蔭学園
【高校野球秋季県大会】 横浜が3季連続V

高校野球 神奈川新聞  2018年10月08日 02:00

桐蔭学園を11-2で下して優勝を決め、タッチする黒須(中央右)と山口の横浜バッテリー=バッティングパレス相石ひらつか
桐蔭学園を11-2で下して優勝を決め、タッチする黒須(中央右)と山口の横浜バッテリー=バッティングパレス相石ひらつか

 高校野球の秋季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)最終日は7日、バッティングパレス相石スタジアムひらつかで桐蔭学園-横浜の決勝を行い、横浜が11-2で桐蔭を下し、3年ぶり18度目の優勝を飾った。 

 横浜は1点を追う二回に小泉龍之介(2年)の3点本塁打で逆転すると、九回には6長短打を集めて4得点。投げては3投手の継投で初回の2失点だけでしのいだ。

 横浜は神奈川1位校、桐蔭は2位校として、来春の選抜大会(甲子園)の出場校を選考する資料となる秋季関東大会(20日開幕・山梨県)に出場する。組み合わせ抽選会は11日に行われる。

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