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コンテスト受賞保健福祉大生の考案弁当発売 あす京急ストアなどで

経済 神奈川新聞  2016年11月02日 16:53

県立保健福祉大学の学生が考案した「こころもまんぷく☆彩り弁当」 (京急ストア提供)
県立保健福祉大学の学生が考案した「こころもまんぷく☆彩り弁当」 (京急ストア提供)

 県立保健福祉大学内の食育サークル「シーラボ☆」の学生が考案した「こころもまんぷく☆彩り弁当」が11月3日から、京急ストア、もとまちユニオン、京急ストアスパークで販売される。6月に横浜銀行が主催した地方創生「県産品お弁当コンテスト」で銀賞と京急ストア特別賞を受賞したレシピを、商品化した。

 同弁当は、エネルギーやタンパク質不足による高齢者の「低栄養」を防ぐことを目的に、休日のお昼に談笑しながら食べることで、「お腹も心もまんぷくになれる」ことをイメージしているという。

 「ひじきと人参焼きさばのせ」「炒り玉子と三つ葉」「しらすと梅とわかめ(横須賀長井産しらす使用)」のいなりずし3種と、「三崎のまぐろの豆腐バーグ」など8品入り。598円(税別)。販売は同月20日まで。問い合わせは、お客さまダイヤル電話(0120)340453。

 コンテストは「県産品を使ったヘルシー弁当で未病を改善しよう!」をテーマに行われた。


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