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「輝く未来」表現 横浜市がアフリカ開発会議のロゴ発表

政治行政 神奈川新聞  2018年10月08日 02:00

第7回アフリカ開発会議の公式ロゴを発表する林市長(左)=東京都内
第7回アフリカ開発会議の公式ロゴを発表する林市長(左)=東京都内

 横浜市の林文子市長は7日、2019年8月に同市で開催される第7回アフリカ開発会議(TICAD)の公式ロゴを発表した。赤、緑、黄色の3色を使用し、アフリカ大陸や数字の「7」などをデザイン。アフリカ諸国が共同で輝く未来に向かって突き進む様子をイメージしているという。

 林市長は、都内で行われたTICAD閣僚会合後の共同記者会見に続いて登壇。「赤は輝く太陽と人々の団結、緑色はアフリカの美しい大自然。黄色は肥沃(ひよく)な大地と希望を表現した」と説明。「最高のおもてなしをして、(TICADが)大成功に終わるよう貢献したい」と意気込んだ。

 河野太郎外相は「しっかりと成果が出せるよう、外務省も総力をあげて頑張っていきたい」と述べた。

 TICAD横浜開催は、08年の第4回、13年の第5回に続き、3度目。第5回会議には国家元首・首脳級を含む4500人以上が参加したという。


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