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【WBSSバンタム級】井上尚、衝撃ワンツー 70秒KO

スポーツ 神奈川新聞  2018年10月07日 23:24

WBAバンタム級世界戦で、フアンカルロス・パヤノ(左奥)に勝利しガッツポーズする井上尚弥。1回1分10秒でKOし初防衛に成功した
WBAバンタム級世界戦で、フアンカルロス・パヤノ(左奥)に勝利しガッツポーズする井上尚弥。1回1分10秒でKOし初防衛に成功した

 ボクシングのトリプル世界戦各12回戦が7日、横浜市の横浜アリーナで行われ、25歳の世界ボクシング協会(WBA)バンタム級王者、井上尚弥(大橋)が元世界王者のフアンカルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)に1回1分10秒でKO勝ちし、初防衛に成功した。試合は異なる団体の世界王者ら8人で争うワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)同級1回戦を兼ねる。

 世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者で26歳の拳四朗(BMB)は元世界王者のミラン・メリンド(フィリピン)に7回2分47秒TKO勝ちし、4度目の防衛を果たした。
 WBSSスーパーライト級1回戦ではWBA同級王者キリル・レリク(ベラルーシ)がエドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)を判定で下し、初防衛に成功した。

地元凱旋で圧倒


 横浜アリーナが熱狂の渦に包まれる。そのど真ん中に井上尚はいた。
 まだ開始のゴングが鳴ったばかりの1分10秒。老練なテクニックと経験を持つ元世界王者のドミニカンを、左、右の狙い澄ましたようなワンツーでマットに沈めた。

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