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ジオラマでも横浜の新本社“建設”中 京急

話題 神奈川新聞  2018年10月06日 13:28

ジオラマの京急本社予定地に登場したタワークレーン=「おとどけいきゅうプラス」横浜港大さん橋店
ジオラマの京急本社予定地に登場したタワークレーン=「おとどけいきゅうプラス」横浜港大さん橋店

 京浜急行電鉄が横浜・みなとみらい21(MM21)地区で建設中の新本社ビルが、京急グッズショップの鉄道ジオラマでも社員の手で“建設”されている。精巧なタワークレーンの模型が登場し、子どもたちを驚かせている。

 ジオラマは、横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)内の「おとどけいきゅうプラス」横浜港大さん橋店にある。縦120センチ、横90センチの大きさで、市内中心部の街並みを模した景色の中を京急電鉄の鉄道模型が走る。

 「京急グループ本社ビル(仮称)」は2019年秋の移転完了に向けて建設工事が進んでいる。ジオラマでも現地と同じ絵柄の仮囲いがなされ、実際の工事の進行状況に合わせて社員が手作りで高層ビルを組み立てていくという。

 見学無料。問い合わせは、京急ステーションコマースリテール事業部電話03(6408)5486(平日午前10時~午後5時)。


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