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ラグビーW杯「ファンゾーン」臨港パークに PVやイベント

話題 神奈川新聞  2018年09月29日 11:45

臨港パークに開設されるファンゾーンのイメージ(横浜市提供)
臨港パークに開設されるファンゾーンのイメージ(横浜市提供)

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)の大会期間中に開催都市が設置する「ファンゾーン」について、横浜市は28日、横浜・みなとみらい21地区の臨港パークに開設すると発表した。

 W杯は来年9月20日~11月2日に開催され、日産スタジアム(同市港北区)では決勝を含む7試合が行われる。ファンゾーンは会場とは別に、より多くの人が大会を楽しみ、ラグビーの普及につなげる目的で県と市が共同で設置する。横浜らしい景観が望め、宿泊施設や観光地からも近いことから同パークを選んだ。期間中の週末を中心に、計15日間程度開催される。

 大型スクリーンによるパブリックビューイングやダンスや歌で盛り上げるステージイベント、飲食ブース、ラグビー体験コーナーなどを設ける。林文子市長は同日の定例会見で「横浜らしい特色ある雰囲気で、興奮と感動の楽しい場所をつくっていきたい」と話した。入場は無料。


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