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教職員4人を懲戒処分 横浜市教育委員会

社会 神奈川新聞  2018年09月28日 22:18

 横浜市教育委員会は28日、学校の備品をネットオークションで売却し窃盗罪で起訴された男性用務員(51)ら市立学校の教職員3人を免職、1人を減給1カ月の懲戒処分にした、と発表した。

 市教委によると、戸塚区の小学校の用務員は2017年11月、トイレの洗面台に設置されている自動水栓6台などをネットオークションで売却。今年8月、窃盗罪で起訴された。13年度の配属直後から計50点以上の備品や消耗品を売却し、総額51万2752円を得ていた。

 旭区の中学校の男性教諭(34)は4月、職員室で他の教諭が保管していた生徒の部費など1万2千円を盗んだ。5月に窃盗容疑で逮捕され、7月に不起訴処分となった。高校の30代の臨時任用の男性教員は5月ごろから、指導する部活動所属の女子生徒と交際し、みだらな行為を行った。

 減給処分の鶴見区の中学校の男性教諭(57)は許可を得ていない自身のパソコンを授業で使おうと準備中、接続したテレビにわいせつな画像が映し出され、2年生の男子生徒5人が見た。


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