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バナナ食べて上昇だ! 川崎、逆転年間1位狙う最終節

スポーツ 神奈川新聞  2016年11月02日 02:00

バナナのかぶり物をしてアピールする大久保嘉人選手
バナナのかぶり物をしてアピールする大久保嘉人選手

バナナのかぶり物をしてアピールする大久保嘉人選手
バナナのかぶり物をしてアピールする大久保嘉人選手

 川崎フロンターレは3日、ホーム等々力陸上競技場(川崎市中原区)でガンバ大阪とのリーグ最終節に臨む。第1、第2ステージとも優勝を逃したフロンターレだが、年間勝ち点では首位の浦和レッズに1差の2位につける。午後1時半開始の試合前までは、バナナが主役のイベント「ドールランド・秋」が開催される。バナナのような鮮やかな上昇曲線を描き、逆転の年間1位を狙う。

 フロンターレとバナナとの付き合いは2009年から。大手の提供元である「ドール」社とつながり、1袋につき3円が寄付される「かわさき応援バナナ」の販売を始めたほか、年間を通じてバナナを提供してもらっている。

 3日のイベントでは、非売品の選手ストラップが当たる応援バナナをはじめ、人気店「マグノリア・ベーカリー」によるバナナマフィンや、ニューヨーク本店でも未発売のパイなども販売される。新百合ケ丘の人気ベーカリー「メゾンユキ」のフルーツサンドも完売必至だ。

 担当スタッフの井上剛さんは「エネルギーの源であるバナナを食べて、年間1位を狙う選手を後押ししてほしい」と話した。午前10時から午後1時まで。観戦チケットは売り切れたが、イベントには入場できる。

 フロンターレはすでに年間王者を決めるチャンピオンシップ準決勝以上の出場を確定させているが、年間順位で1位となると決勝から出場することができる。


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