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通学路162カ所で一斉取り締まり  交通安全運動で県警

話題 神奈川新聞  2018年09月26日 02:00

チラシを配って利用客に安全運転を呼びかける高速隊員=海老名市の海老名SA
チラシを配って利用客に安全運転を呼びかける高速隊員=海老名市の海老名SA

 県警は25日、秋の全国交通安全運動(30日まで)の一環で、県内の小学校の通学路162カ所で交通違反の一斉取り締まりを行った。東名高速道路の海老名サービスエリア(海老名市)では交通安全キャンペーンを行い、安全運転への意識向上を図った。

 通学路では交通違反に目を光らせるとともに、児童の見守り活動を行った。県警交通指導課によると、駐車違反や速度超過などで472件の法令違反を確認し、交通反則切符を交付するなどした。同課の三上圭司課長代理は「今後も児童が巻き込まれる事故の防止に努める」と述べた。

 海老名SAでのキャンペーンでは、県警の安全運転教育車を使ったドライバーの認知能力の検査などを実施。高速隊の加藤雅道隊長は、昨年に比べ死亡事故が増加傾向で推移していることを踏まえ「高速道路では特に車間距離と速度に気を付けて運転してほしい」と呼び掛けた。


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