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深海魚、おばけせんべい…横浜港大さん橋でマルシェ

話題 神奈川新聞  2018年09月23日 13:52

メヒカリの缶詰を販売する黒田さん(中央)ら=23日、横浜港大さん橋国際客船ターミナル
メヒカリの缶詰を販売する黒田さん(中央)ら=23日、横浜港大さん橋国際客船ターミナル

 神奈川だけでなく、全国各地の名産品が一堂にそろうイベント「横浜港大さん橋マルシェ」が23日、横浜市中区の横浜港大さん橋国際客船ターミナルで始まった。実行委員会の主催で、24日まで。

 山下公園側の岸壁に、約50店のブースがマルシェ(市場)とダイニング(食堂)形式で出店。ご当地グルメを中心にユニークな食材が多く見られ、大勢の来場客でにぎわった。

 食品加工卸「まんてん.」(愛知県豊橋市)は、愛知県蒲郡市で水揚げされた深海魚「メヒカリ」の油漬け缶詰(800円)を販売。同社は横浜市内の小学校給食にもメヒカリを卸しており、黒田孝弘社長(46)は「味は淡白だが栄養価が高く、子どもにも人気がある」と紹介する。

 福島県棚倉町の特産品を扱うブースでは「デストロイヤー」という品種のジャガイモや米菓「おばけせんべい」などを扱った。

 午前10時半~午後4時。入場無料。荒天中止。開催可否は「テレドーム」電話0180(991)979で案内する。


大勢の来場客でにぎわう「横浜港大さん橋マルシェ」=23日、横浜市中区
大勢の来場客でにぎわう「横浜港大さん橋マルシェ」=23日、横浜市中区

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