1. ホーム
  2. 社会
  3. 五輪へ運営面の課題と手応え セーリングW杯、江の島大会

五輪へ運営面の課題と手応え セーリングW杯、江の島大会

社会 神奈川新聞  2018年09月23日 11:55

世界最高峰の戦いに各国の艇が集った=藤沢市の江の島ヨットハーバー
世界最高峰の戦いに各国の艇が集った=藤沢市の江の島ヨットハーバー

 2020年東京五輪の全競技を通じ、最初のテスト大会となるセーリングのワールドカップ(W杯)江の島大会が9日から8日間、藤沢市の江の島で開かれた。五輪の前哨戦と位置付けられた男女10種目による国際レース。日本勢は男女3個のメダルを獲得し、競技面では弾みを付けた一方、大会運営面では開始時間を巡って漁業者から抗議を受けるなど課題も見られた。2年を切った五輪本番へ、順風はいまだ吹かない。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら


シェアする