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県警、空き巣容疑で若者5人摘発 県央部の多発被害関与か

社会 神奈川新聞  2018年09月20日 20:40

県警が押収した窃盗事件の被害品など
県警が押収した窃盗事件の被害品など

 県警捜査3課と大和署などは20日、窃盗と住居侵入の疑いで、アルゼンチン国籍で座間市新田宿、無職の男(24)ら5人を再逮捕した。ほかに再逮捕されたのは、少年2人を含む16~24歳の男女。

 5人の再逮捕容疑は共謀して、8月10日午前11時15分ごろから午後0時20分ごろ、綾瀬市の男性会社員(58)宅に侵入し、現金約124万円などを盗んだ、としている。同課によると、5人とも容疑を認め「生活費のためだった」などと供述している。

 県警は、5人が6月から8月に県央地区を中心に留守宅などで発生した約50件の窃盗事件に関与した疑いがあるとみて、裏付け捜査を進める。同課によると、容疑者は「100件ぐらいやった」と供述しているという。


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