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総合計画最終年度
次期は健康施策充実 大和市長「着実な歩み」

政治行政 神奈川新聞  2018年09月20日 11:20

 10年間の計画期間の最終年度を迎えている第8次総合計画について、大和市の大木哲市長は18日、「人、まち、社会の側面から健康都市の実現を目指してきた。将来都市像の実現に向け着実に歩みを進めている」と述べた。

 市議会本会議で小田博士氏(自民・新政クラブ)、渡辺伸明氏(無所属)の一般質問に答えた。

 同計画で掲げた、児童が放課後の学習支援を受けられる事業「放課後寺子屋やまと」の展開、コミュニティーバスの導入、市文化創造拠点「シリウス」の整備などを踏まえ、「健康を基軸とした取り組みを幅広く推進してきた」と答弁した。

 現在、市は次期総合計画の策定に向けた取り組みを進めている。素案では八つの基本目標、20の個別目標、目指す成果47項目を掲げる。大木市長は「特に人の健康領域における施策の充実を図る点などがポイント」とした。


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