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「拳銃で撃たれて死にたかった」 交番で包丁携帯の男を逮捕

社会 神奈川新聞  2018年09月20日 02:17

「拳銃で撃たれて死にたかった」 交番で包丁携帯の男を逮捕
「拳銃で撃たれて死にたかった」 交番で包丁携帯の男を逮捕

 交番で包丁を携帯したとして、多摩署は19日、銃刀法違反の疑いで、自称川崎市多摩区のアルバイトの男(22)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午後9時25分ごろ、同区生田8丁目の同署生田交番で、包丁1本(刃渡り約11センチ)を不当に携帯した、としている。署によると、男は容疑を認め、「警察官を包丁で脅し、拳銃で撃ってもらって死にたかった」と供述している。

 署によると、男は無人だった交番に入った。パトロールから戻った署員2人が机上の包丁を見つけ、同容疑者を説得して身柄を押さえた。

 同署は、同日午前に仙台市で発生した交番襲撃事件を受け、全署員に安全確保を注意喚起していた。


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