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全国レスリング大会で優勝選手ら 川崎市長に活躍報告

話題 神奈川新聞  2018年09月19日 02:00

左から関戸さん、小川さん、松山さん
左から関戸さん、小川さん、松山さん

 7月の第35回全国少年少女レスリング選手権大会で優勝するなどした小学生の3選手が18日、川崎市役所に福田紀彦市長を訪れた。市長に活躍を報告した3人は「いろんなスポーツに挑戦してメダルを取りたい」などと夢を語った。

 3人はいずれも小学5年生で、女子40キロ以上超級を制覇した松山桜さん(10)=川崎市立南生田小、ともに準優勝だった36キロ級の小川舞さん(11)=同市立長沢小、33キロ級の関戸香梨奈さん(11)=横浜市立美しが丘西小。3人とも川崎市多摩区の専修大生田キャンパスで行われている同大スポーツ研究所主催の地域スポーツ講座で週3回、練習に励み技量を磨いている。

 金メダルを手に松山さんは「初めて優勝できたのでうれしかった」と笑顔で話した。昨年の同大会で優勝していた小川さんは、「決勝で負けてしまったのでリベンジを果たしたい」、関戸さんも「準優勝はすごく悔しかった」と負けん気をのぞかせた。

 福田市長は「これからもさらに高みを目指してもらいたい」とエールを送った。


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