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〈時代の正体〉差別撤廃条例、在り方探る 川崎の市民団体、15日にシンポ

時代の正体 神奈川新聞  2018年09月14日 02:00

【時代の正体取材班=石橋 学】人種差別の根絶に取り組む市民団体「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」は15日、川崎市に制定を求めている「人種差別撤廃条例」について学ぶシンポジウムを同市川崎区の市労連会館で開く。

 同ネットワークは今年3月、市民が求める人種差別撤廃条例に関する意見書を市に提出。実効性を持たせるため差別の禁止・罰則規定を盛り込むよう求め、特定の民族の殺害や排斥を扇動するとりわけ悪質なヘイトスピーチは刑事罰で規制することを提言している。

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