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川崎市内の保育状況 専大生らが調査報告

社会 神奈川新聞  2018年09月12日 12:54

 専修大経済学部の学生と市民団体「市保育問題交流会」による川崎市の保育状況に関する講演会が22日、同市高津区の市男女共同参画センター(すくらむ21)で開かれる。「川崎の男女共同社会をすすめる会」とNPO法人・かながわ女性会議かわさきの主催。

 同学部の社会政策ゼミ生による研究テーマの一環で、昨年、市内全ての認可保育所361園の職員3610人を対象に「保育問題アンケート」を配布し、同交流会と共同で調査した。賃金や労働環境など、保育現場の実態について学生らが発表する。

 同交流会の川岸卓哉代表がアンケートから浮き彫りになった課題を報告し、親子で安心して託せる保育所について理解を深める。ディスカッションも行い、質疑も受け付ける。

 午後1時半~4時。資料代350円。先着30人。申し込み・問い合わせは「川崎の男女共同社会をすすめる会」の藤井光子代表電話090(1843)4689。


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