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ラグビー豪関係者、キャンプ地小田原へ「素晴らしい芝生」

スポーツ 神奈川新聞  2018年09月08日 12:30

練習場所となる城山陸上競技場を視察するキャメロン・マレー氏(右から2人目)ら関係者=小田原市城山
練習場所となる城山陸上競技場を視察するキャメロン・マレー氏(右から2人目)ら関係者=小田原市城山

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会に出場するオーストラリア代表の宣伝やマーケティングなどを担当する責任者が7日、事前キャンプ地に決まった小田原市内を訪れ、城山陸上競技場(同市城山2丁目)などを視察した。

 訪問したのは、最高商業責任者キャメロン・マレー氏と商業ゼネラルマネジャーのピーター・シベラ氏。

 競技場では、同代表の愛称「ワラビーズ」と「小田原」を掛けた「歓迎・オダワラビー」と書かれた横断幕が入り口に掲げられ、同代表のユニホームを着用した市職員らが2人を出迎えた。

 チームはゴールポストの基礎部分を修正するよう市に要請しており、2人がこの日確認。マレー氏は「ワラビーズがここでトレーニングすることは喜ばしく、幸せだ。芝生の状態も素晴らしい」と喜んだ。

 競技場の前には、宿泊施設となるヒルトン小田原リゾート&スパ(同市根府川)も視察した。


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