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観光船でイベント巡り 川崎市と横浜市が10月、運航実験

話題 神奈川新聞  2018年09月07日 11:20

 川崎市は10月6日、横浜市と合同で多摩川と川崎港・横浜港を巡る観光船運航実験を行う。川崎市港湾局経営企画課は「両港の水辺の拠点をつなぎ、多摩川の水辺の風景も楽しめる。アンケートをして、将来の事業化の可能性を探りたい」と話している。

 川崎マリエン(川崎区東扇島)での「川崎みなと祭り」(10月6、7日)や、赤レンガ倉庫(横浜市中区)でのドイツビールの祭典「横浜オクトーバーフェスト」(9月28日~10月14日)の開催と重なっており、両会場近くの桟橋を観光船で結ぶ。

 コースは、川崎市幸区幸町の多摩川の防災用船着き場を出発し、両会場を順次結ぶ「多摩川・川崎港・横浜港周遊クルーズ」と、両会場を結ぶ「川崎港・横浜港ミニクルーズ」がある。定員はともに33人で参加無料。参加資格は、川崎市または横浜市在住・在勤・在学(小学生以下は保護者同伴)でアンケートに回答してくれる人。詳細は川崎市ホームページ。申し込みは9月18日(必着)までに往復はがきで。問い合わせは、観光船でイベント巡り!市民招待事務局電話045(421)6660。 


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