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遊び場縮小に反発 相模原・清新小学校保護者ら 駐車場整備工事計画を再検証

政治行政 神奈川新聞  2018年09月06日 13:29

工事計画に伴い仮設の囲いで覆われている相模原市立清新小学校の「冒険の森」 =同市中央区
工事計画に伴い仮設の囲いで覆われている相模原市立清新小学校の「冒険の森」 =同市中央区

 相模原市立清新小学校(同市中央区)で長年親しまれてきた児童の遊び場「冒険の森」の一部を閉鎖して近くの清新公民館の駐車場を整備する計画について、同市の野村謙一教育長は開会中の市議会本会議で、駐車場設置場所を再検討する意向を示した。周辺工事は始まっているものの、木を伐採して遊び場を縮小することに保護者や地元住民の反対の声が根強く、野村教育長は「(計画を)総合的に検証したい」と述べた。

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