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金魚絵師展、大入り6万人 平塚市美術館で過去最多の動員

カルチャー 神奈川新聞  2018年09月06日 11:48

 7月7日から9月2日まで平塚市美術館で開かれた、金魚がテーマの個展「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」の入場者数が6万6372人に上り、同館の企画展として過去最多を更新した。

 これまで「わたしがえらんだ いわさきちひろ展」(2009年)の3万9844人が最多だったが、その1.6倍超を記録。1日ごとの入場者数は平均で1327人、最多は最終日の今月2日に訪れた3932人だった。

 金魚絵師と呼ばれる深堀氏の、公立美術館では初の個展として注目を浴びた。同館の草薙奈津子館長は「小さなお子さまからご高齢の方までさまざまな方たちがご来館してくださったことは今後、平塚市美術館のファンが増えてくださることと楽しみです」とコメントした。


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