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プロが美術館で講評 5日から観光写真コンテスト 秦野

カルチャー 神奈川新聞  2018年09月05日 02:00

昨年のコンクールで最優秀の推薦に選ばれた「桜吹雪舞う」
昨年のコンクールで最優秀の推薦に選ばれた「桜吹雪舞う」

 昨年の「秦野観光写真コンクール」の入賞作品を鑑賞しながら、審査員で写真家の山口高志さんによるギャラリートークを楽しむイベントが5日、秦野市鶴巻北の市立宮永岳彦記念美術館で初めて開かれる。作品展示は9日まで。

 観光写真の魅力を知ってもらおうと、10月1日から今年の作品募集を始めることに合わせ、市観光協会が企画した。会場には市内で撮影された入賞作品21点と、山口さんが国内各地で撮影した写真10点が並ぶ。

 ギャラリートークでは山口さんが各作品の見どころを語り、優れた点を講評する。同協会では「写真に関心を持つ人に参加してもらい、市内各地の魅力も再確認してほしい」と参加を呼び掛けている。

 申し込み不要で、入場無料。ギャラリートークは午後2時から1時間程度(集合時間は同1時50分)。展示は午前10時から午後5時(9日のみ同3時)まで。問い合わせは、市観光協会電話0463(82)8833。 


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