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元気になった姿見て 横須賀で移植者スポーツ大会 15、16日に

カルチャー 神奈川新聞  2018年09月05日 02:00

昨年静岡県で開かれた大会の様子(横須賀市提供)
昨年静岡県で開かれた大会の様子(横須賀市提供)

 臓器移植を受けた人がスポーツを楽しむ全国大会が15、16の両日、不入斗公園陸上競技場(横須賀市不入斗町)などで開かれる。

 NPO法人「日本移植者スポーツ協会」(大阪市)が主催する大会は、参加者に元気になった自分を実感してもらうとともに、その姿を通して移植医療への理解を深めるのが目的。

 当日は腎臓や肝臓、肺などの提供を受けた老若男女約40人が全国から参加し、九つの競技に挑む。

 競技は15日午前10時からスタートし、初日はゴルフやテニス、卓球、ボウリングを行う。16日は午前9時半から水泳、バドミントン、陸上競技などが予定されている。

 問い合わせは、同NPO法人電話06(6360)0030。


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