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世界の貧困・差別を活写 11月12日から写真展

話題 神奈川新聞  2016年10月31日 02:00

第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞1位「東日本大震災 混沌と静寂」Photo by:林典子(Panos Pictures)
第8回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞1位「東日本大震災 混沌と静寂」Photo by:林典子(Panos Pictures)

 貧困や差別、環境汚染などにさらされる世界中の人々の写真を集めた写真展「不安全な人々」が11月12日から12月11日まで、川崎市平和館(中原区木月住吉町)で開催される。

 世界の問題を自分のこととして感じてもらおうと、同館が主催。世界各地で撮影した写真パネル約75点のほか、戦争や差別に反対した写真家、故・福島菊次郎氏の作品も展示する。11月19日には報道写真家の林典子さんが「女性の不安全を考える」をテーマに講演する。

 いずれも入場無料。写真展は午前9時~午後5時(月曜、15日は休館)。問い合わせは、同館電話044(433)0171。


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