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大規模地震想定、綾瀬市で一斉訓練 トイレ設置の手順確認

社会 神奈川新聞  2018年09月04日 11:37

生活物資の要請手順などを確認した防災訓練(綾瀬市提供)
生活物資の要請手順などを確認した防災訓練(綾瀬市提供)

 大規模地震を想定した綾瀬市主催の防災訓練が2日、同市内各地で一斉に開かれた。

 訓練では、相模トラフを震源域とする大規模地震が発生し、市内で最大震度7を観測した事態を想定した。

 サイレンが鳴り響くと、参加者はその場で約1分間、姿勢を低くし、頭を守り、動かないといった行動をとった。

 その後、発災時に1次避難所となる市立小中学校全15校で訓練を実施。地元自治会や教員らで構成される避難所運営委員会のメンバーが中心となり、仮設トイレの設置、飲料水の要請などについて手順を確認した。


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